斑鳩 Prototype-Hard Chapter 2 パターン改良(202chain→205chain)

斑鳩 Prototype-Hard Chapter 2の第2ジェネレータ以降のパターンを改良し、3chain伸ばすことに成功しました。

具体的には、これまで10列27chainだった道中ラストを12列33chainに伸ばしています。ただし、第2ジェネレータは12列出しのために早めに切り上げる関係で3chain落ちているので、トータルでは3chainの伸びとなっています。

加えて、テロップ前では交喙を12本解放で処理するパターンを導入したことで吸収点も数万伸びました。

第2ジェネレータの処理やラストの虎鶫の処理などを突き詰めればあと2~3chainは伸びますが、かなり事故率が上がりそうなので一旦はこのパターンで通しの自己べ更新を目指したいところです。

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斑鳩 Prototype-Hard Chapter 3 自己べ更新(837万→882万)

斑鳩 Prototype-Hard Chapter 3のパターンを改良し、自己べを大幅に更新することに成功しました。

変更点としては朱鷺後の早回し交喙やシャッター地帯などのこれまで妥協していた部分を詰めたほか、鷸の処理を最近Prototype-Normalで使っていたもの(をHard用に調整したもの)に変えています。

早回し交喙については配置によって全滅難易度がかなり変わってくるので、通しではどの程度攻めるか悩みどころ。

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日記:Slay the Spire 2 早期アクセス版 ネクロバインダーA10クリア (v0.106.1)

Slay the Spire 2 早期アクセス版 (v0.106.1) でネクロバインダーでのA10クリアに成功し、これをもって全キャラでのA10クリア達成となりました。(バージョンはキャラによって異なりますが)

最終的には魂力エンチャントで廃棄が消えた《葬送歌+》に《変貌+》でリプレイを付与しつつ、《借り物の時間》とあわせて膨大な召喚&ソウルを得るデッキに仕上がりました。3層ボスに《ソウル》の大量生成を咎める永劫の砂時計が出なかったことも相俟って、かなり上振れたランでした。

運勝ち感は否めませんが、魂力については3層開始時から魂力狙いでイベント多めのルート取りをしたうえで付与できたものなので「自分の選択で勝てた」感を少し味わえたのは心地いい体験でした。

日記:Slay the Spire 2 早期アクセス版 サイレントA10クリア (v0.104.0)

Slay the Spire 2 早期アクセス版 (v0.104.0) で、サイレントでのA10クリアに成功しました。(4キャラ目)

構築はスライでデッキを回しつつ、《フットワーク》で耐えてナイフでダメージを出すよくある感じ。

Act3のデッキ複製イベントで《精度上昇》・《残像》といった強力なパワーや《幻姿》を複製できたこと、そしてサイレントでは対処が難しいとされているドアメーカーが出なかったのがかなり大きかったです。

サイレントだと《不運》を捨てる手段も豊富でデメリットを踏み倒しやすいので、デッキの完成度次第ではデッキ複製がかなりプラスに働くキャラに思えます。

この調子でネクロバインダーでもA10クリアして、全キャラA10クリアを目指していきたいところ。(ネクロバインダーは現在A7挑戦中)

日記:Slay the Spire 2 早期アクセス版 ディフェクトA10クリア (v0.104.0)

Slay the Spire 2 早期アクセス版 (v0.104.0) で、ディフェクトでのA10クリアに成功しました。(3キャラ目)

戦い方としては状態異常シナジーがメインで、《フラックキャノン》や《災い転じて》でダメージを出していく形。ディフェクトは状態異常系のカードを中心にデッキを作るとかなり強い気がしています。特に、今回は出ませんでしたが厄介なギミック持ちのドアメーカーに対してもエナジー減少ターンに0エナジーのカードや《加速!》で無理やり動けるので快適でした。

今回は《フラックキャノン》に完璧な適合をエンチャントできたので状態異常が手札に来ることがほとんどなかった…のはいいのですが、その後ショップで《圧縮》を買ったのは失敗でした。(状態異常の処理にほとんど貢献しないただのブロック生成カードと化したため)

斑鳩 Prototype-Normal 自己べ更新(3841万→3861万)

斑鳩Prototype-Normalモードの自己べを約20万更新し、素点3400万+ノーミス残9の3850万ラインまで到達しました。

内容としては2面ラスト14列の処理に失敗したのを除けば完璧で、分裂も3面単体の自己べの時を超える、ほぼ理論値ともいえる出来でした。

最近は各面の精度が上がってきたこと、それに伴い自己べ更新の緊張を感じる機会が増えたこともあり、昔と違って4面以降であまり緊張せずプレイできるようになってきたように思います。なのでこの機会に昔はできなかった「チェイン切れのない綺麗なプレイ」をこの部門で残すのを目標に、モチベが続く限りプレイを続けていきたいところです。

 

(2026-06-29追記) 動画はこちら

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日記:Slay the Spire 2 早期アクセス版 リージェントA10クリア (v0.104.0)

Slay the Spire 2 早期アクセス版 (v0.104.0) で、リージェントでのA10クリアに成功しました。(v0.99.1のアイアンクラッドに続いて2キャラ目)

運よく《星の子》が4枚取れたので、最終盤は星の子のブロック生成で耐えつつモメンタム付きの《爆撃》で削っていく戦いになりました。初見の頃は《星の子》の強さがあまり分かっていませんでしたが、Act3ボスの30, 40点レベルの攻撃を防ぐにはどうすればいいか?という所から逆算するとやはり必要なカードである、という風に最近認識を改めました。

《クエーサー》は、無色カード生成が強いという噂を最近聞いたので序盤にピックしてみましたが、血族戦で《爆弾》が出たりなど要所要所でいい働きをしてくれたのでこれに味を占めてしばらくはピック優先度を上げてみようと思います。

次のA10クリアはディフェクトかサイレントのどちらかになりそうですが、リージェントがかなり楽しかったので今後も気分転換に触ってみたいところ。